一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆グイド・レーニ作「聖セシリア」(1606年)

music2.jpg

パイプオルガンの前に立ち、
バイオリンを手に天を見上げるセシリア。

天上からの霊感を感じ取っている姿ですね


少女のような純真無垢なお顔がステキです


メインカテゴリ:音楽の絵

宗教画における音楽の絵のご紹介☆


☆ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス作「聖セシリア」(1895年)

Waterhouse14.jpg

キリスト教の音楽の守護聖人である聖セシリア(聖カエキリア)。
神を賛美するために楽器を演奏しながら歌を歌ったことが由来となります。

彼女は異教の神を拒絶したために
斬首刑になり、後に殉教しました。


聖女や聖人を描く際は、
殉教する際に使用された道具を象徴物として一緒に描くことが通例ですが、
彼女の場合は楽器を演奏している姿で描かれることが大半です。


上記作品は、天使達の奏でるバイオリンの調べを感じている様子が描かれています

美しい音色が聞こえるとともに、
宝石を散らしたかのような美しい色彩も見所の作品☆



メインカテゴリ:音楽の絵

最近更新が不定期になってしまい申し訳ありません<(_ _)>

このサイトにも2回目の秋がやってまいりました☆
去年の秋は「芸術の絵」を取り上げましたが、
今年は「秋といえば、芸術。芸術といえば音楽!」
ということで、音楽の絵をご紹介していこうと思います



☆ピエール=オーギュスト・ルノワール作「ピアノの前の少女たち」

music1.jpg



柔らかな筆触が特徴のルノワールの作品。
暖かい部屋の雰囲気の中やピアノの音が伝わってきます


音楽が主題の絵は、
作品コンセプトにもよりますが、
やっぱり音楽が聞こえてきそうな様子が伝わってくるものが
「いい絵だなぁ」と思います


そんな絵を1枚部屋に飾っておくと
とても心地よい気分になりそうですね☆


メインカテゴリ:音楽の絵

オフィーリアの作品のご紹介、本日がラストとなります


☆W. G. Simmonds作「オフィーリア」(1910年)

Ophelia28.jpg


まるで羽をつけた妖精のようです。
ミレイのオフィーリアの影響がありそうですね☆


次回からテーマが変わります☆☆

メインカテゴリ:オフィーリア

☆アーサー・プリンス・スペア作「オフィーリア」(1926年)

Ophelia27.jpg

花畑で呆然とした表情を浮かべています。

薄いシースルーのような服をふわりと着ているため
神話に登場するニンフ(妖精)をも思わせる美しさです。


メインカテゴリ:オフィーリア

☆ジョルジュ・クレラン作「アザミの中のオフィーリア」

Ophelia25.jpg

こちらも幻想性の高いオフィーリアの作品
ピンク色系の色で単色系でまとめているため、画面に華やかさは少ないですが
このオフィーリアの死を迎えた表情がとっても印象的です。



この作家さんのオフィーリアをもう1枚

☆ジョルジュ・クレラン作「オフィーリア」

Ophelia26.jpg

メインカテゴリ:オフィーリア

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