一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆ピーテル・ブリューゲル(子)作「ベツレヘムの嬰児虐殺」(1566年)
snow7.jpg


「怖い絵2」(中野京子 著)という本の中で紹介されて、話題となった作品。
あまりにも凄惨な絵だったため、後に、幼児の部分は、動物や物に置き換えられたといわれます。
雪の白く冷たい印象とこのおぞましい情景がダブって、とても冷たい絵に見えますね
ちなみに、「ベツレヘムの嬰児虐殺」という主題は聖書から。


以下Wikiより

「ベツレヘムの嬰児虐殺」について
マタイ福音書によれば、ヘロデ大王は星を見て救い主の誕生を知り、拝もうとやってきた東方の三博士たちから「新しい王」の話を聞いた。王は自分の地位を脅かされることを恐れ、いっそ殺してしまおうと考えた。そこでベツレヘムで2歳以下のすべての男子を殺害するよう命じ、実行させた。
イエスの両親ヨセフとマリアはお告げでこの危機を知り、エジプトに逃れたためイエスの殺害を免れた



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