一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆クロード・ロラン「パリスの審判のある風景」(1645-1646年)
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風景画の名手、ロランの描く絵画の中心はいつも空、陸、海、森などの風景。
この作品においても、華やかな衣をまとった女神ではなく、
輝く空や、緑に当たった美しい太陽光などに、主役の座をあけ渡しています。


人物の写実性と非日常性、
風景の写実性と幻想性、
そういった要素をとても繊細なバランスで保っている作品だと思います。
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