一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆ポール・ゴーギャン作「アダムとイヴ」(1902年)
apple33.jpg


南国イメージなアダムとイヴ。
イヴといえば、割と金髪に白い肌の欧州系美女として描かれていることが多い中、
この作品はイヴと名のついた、南国の女性な感じですね。

ちなみに、ゴーギャン、
アダムとイヴを暗示しているような自画像も描いています↓


☆ポール・ゴーギャン作「光輪のある自画像」(1889年)
apple36.jpg


ふたつのリンゴはアダムとイヴの食べたリンゴ(もしくは本人たち)を表し、
邪悪の象徴である蛇を指でつまみ、
光輪をあたまにのせる画家は「神」であると誇示しているかのよう。黄色と赤色の原色がまぶしいですね~


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