一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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シモン・ブーエ作「アポロンとムーサたち」(1640年)
allegory33.jpg


えー、、と全部の女神が誰がどれかがわからないのですが、(各女神達の役割はこちらを参照)中央にいるの美青年がアポロン

また、左の空にはペガサスが飛び立とうとしています。
ムーサたちは、ヒッポクレネという水源の水を飲んで、その芸術の霊感を得たと言われているのですが、
その水源を作ったのはペガサス。
自らの足の蹄で、地面を掘って泉を作ったといわれています。



ブーエの作品をもうひとつ

シモン・ブーエ作「ウラニアとカリオペ」(1634年)
allegory31.jpg


手前の青い衣をつけているのが、天文を司るムーサの、ウラニアです。
腕を置く大きい球は天球儀であり、それが彼女の象徴物です。
頭に星もくっついていますね
お隣にいるのがカリオペ(叙情詩)

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