一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆シャルル=アルフォンス・デュフレノワ作「絵画の寓意」(1650年)
allegory19.jpg



芸術の絵7回目、あんまり有名ではありませんが色彩がきれいだなぁと思った作家さんの作品のご紹介。
上を指す天使を描く絵画の寓意としての女性。
月桂樹の葉っぱを持ち、足元には弓矢があることから、この天使は、二つの象徴物の持ち主アポロンを指差しているのではないかと思います。
また、バイオリンやリュートがあったり、彫刻が置かれていたりすることから、芸術全般の寓意にも捉えられます。

加えて、女性の足元には子供の天使達がいます。左端の天使、書物を指差しています
(拡大図↓)
allegory20.jpg
よーーーーく観察した結果「Leonardo Da Vinci(レオナルド ダ ヴィンチ)」のRを指差しているようです。(まぁダヴィンチを指しているということでしょうが。。。)
なぜかはわかりませんが、、、、



それにしても、天使の纏っている衣の青色が本当に美しいですね。それに加えて女性の赤い衣との対比も素敵です。

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