一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆ウィリアム・アドルフ・ブグロー作「Temptation」(1880年)
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タイトルの「Temptation」は誘惑という意味。
子供の母親?らしき人がりんごを持って何かを少女に話しかけています。

この2人が何を話しているのか、、、
よく見ると、手前の池には睡蓮のお花が一輪。
睡蓮はエジプト神話では、太陽のシンボルの神聖な花とされ、「ナイルの花嫁」と呼ばれていたお花。花言葉は清純な心・信仰とのこと。

加えて、Temptationというタイトルから、聖書関係のお話を言い聞かせているのではないかと推測いたしました。

それにしても、甘美な空気の漂う絵ですね~


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BouguereauBouguereau
Fronia E. Wissman

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