一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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宗教画における音楽の絵のご紹介☆


☆ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス作「聖セシリア」(1895年)

Waterhouse14.jpg

キリスト教の音楽の守護聖人である聖セシリア(聖カエキリア)。
神を賛美するために楽器を演奏しながら歌を歌ったことが由来となります。

彼女は異教の神を拒絶したために
斬首刑になり、後に殉教しました。


聖女や聖人を描く際は、
殉教する際に使用された道具を象徴物として一緒に描くことが通例ですが、
彼女の場合は楽器を演奏している姿で描かれることが大半です。


上記作品は、天使達の奏でるバイオリンの調べを感じている様子が描かれています

美しい音色が聞こえるとともに、
宝石を散らしたかのような美しい色彩も見所の作品☆



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