一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆フランシス・バーナード・ディクシー作「オフィーリア」(1861年)

Ophelia17.jpg

オフィーリアを描いた作品で、よく見る場面といえば
水辺で死の間際のシーンですが、
その次によく見られるのが、まるで肖像画のようにオフィーリアを単体で描いたものです。

自らの死への弔いのように花を持ったり花冠にしたりし
運命を静観しているような、そんな顔つきのことが多かったりします。


上記作品も、花冠をつけ、大きな瞳でじっと何かを見つめています。
焦点があっているような合っていないような、
無表情ながらも、
髪の毛をいじっている手に、落ち着かない複雑な胸の内が表されていますね




この作家さんの作品をもう1枚

☆フランシス・バーナード・ディクシー作「オフィーリア」(1875年)

Ophelia18.jpg


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