一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆フレデリック・レイトン作「ペルセウスとアンドロメダ」(1891年)

beach44.jpg

神々しいまでに輝きながらアンドロメダを救うべく、
海獣に弓を放つペルセウス。
うなだれた力のないアンドロメダの姿と、今にも襲い掛かりそうな海獣(というか竜)、
そして輝く勇者。
レイトンはこのシーンを画家オリジナルの解釈を加えて劇的に描いています。



ペルセウスの部分拡大はこんな感じです
beach45.jpg



そして、オディロン・ルドンもまったく同じ構図で描いたりしています。

☆オディロン・ルドン作「ペルセウスとアンドロメダ」

beach46.jpg

こちらの作品は制作年が不明なのですが、
おそらくレイトンの作品をルドンが模写したと思います。。。多分。





おまけで
ルドンのアンドロメダの作品をもう1枚アップしておきます


☆オディロン・ルドン作「アンドロメダ」(1912年)

beach47.jpg

アンドロメダの周囲に花が舞っているという、なんとも幻想的な光景。
こういう絵の方がルドンらしいです☆



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