一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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前回ご紹介した作家が象徴主義の方でしたので、
今回は、同じ時代にもうひとつ大きなムーブメントを起こしていた印象主義(印象派)の浜辺の絵をご紹介。
ということで、ミスター印象派・モネの作品を。

☆クロード・モネ作「トゥルーヴィルの海岸」(1870年)

beach10.jpg

フランスのノルマンディー地方のトゥルーヴィルという町?の海岸の様子を描いた作品。
青空、エメラルドグリーンの海、白い砂浜、そして散歩する人々が、心地よいタッチで描かれ、
観ていると、自分もこの海岸を散歩しているような気分になる楽しい作品ですね☆
階段下に強めに落とされた影が、日差しの強さを物語っています。


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