一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ作「貧しき漁夫」(1881年)

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日本ではすごく有名!というわけではありませんが、フランスを代表する象徴主義の画家シャヴァンヌ。
同時代の画家と一線を画す、淡い色調と単純化された装飾的な画面が特徴です。

貧しき漁夫はこれといった何かのお話を描いたというわけではないようですが、
瞑想しているかのような男性の表情、
奥にはその男性の妻と子どもでしょうか、花を摘む女性と、静かに横たわる赤ちゃんの姿も描かれています。

観ているこちらも息を潜めてしまいそうな静謐なこちらの作品は
さながら聖家族を描いたような印象さえ受けます。

。。。浜辺の絵、、ですよね?もしかして川かな?漁夫だから海?。。。笑


もうひとつシャヴァンヌを。

☆ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ作「海辺の娘たち」(1879年)

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