一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メインカテゴリ:スポンサー広告

ロミオとジュリエット、残りは、ラストの2人の死ぬシーンの作品をご紹介いたします。

2人が一緒に暮らすために、ジュリエットが仮死状態になるという計画。
ロミオがその計画を聞くことができなかったため、本当に死んだものと思い、ジュリエットの後を追い死ぬ。
仮死状態から目覚めたジュリエットも、ロミオの後を追う、というラスト。


James Northcote作「A Monument Belonging to the Capulets」(1789年)
romeo_juliet13.jpg



ロミオが死んでジュリエットが目覚めた場面を描いています。
場所は墓地。男の人2人倒れていますが、一人はロミオ、もう一人は、ジュリエットの許婚のパリス。
パリスは、ロミオが殺しちゃったのですが、、、
松明を持っているのが、ローレンス神父。
全ての計画の失敗を悟り、この後逃げていってしまいます。
そして、ジュリエットはこの後ロミオの後を追うのです。。。

関連記事

メインカテゴリ:ロミオとジュリエット

サブカテゴリ :象徴主義・ラファエル前派物語画

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hkr2525.blog51.fc2.com/tb.php/22-29bf3ab7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。