一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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「ロミオとジュリエット効果」という言葉をご存知ですか?
特定の目的を持っている場合、障害があった方が逆にその障害を乗り越えて目的を達成しようとする気持ちが高まる心理現象の事(wikiより)。

そんな悲しい言葉もできてしまうくらいなので、
劇中、この主人公2人が幸せに一緒に過ごすシーンって本当に少ないです。
出会ったときと、結婚して一夜を共に過ごすときくらいかな?
あとは、運命に翻弄されるがまま悲しい結末に向かっていきます。

今回と次回は、そんな2人が一番幸せだったであろう、結婚する場面、が描かれた作品をご紹介。


☆カール・ベッカー作「ローレンス神父の前のロミオとジュリエット」
romeo_juliet3.jpg


一瞬何の場面かはわからないかもしれませんが、
2人が結婚する際に立会人とした、神父のローレンスが描かれていることから、結婚のシーンとわかります。
ジュリエットの頬が高揚して赤くなっている感じがかわいらしい。
特にロミオのポーズは大げさに描かれていますが、「ロミオとジュリエット」は戯曲(演劇の上演のために執筆された脚本)がもとですので、アリかなと思います。

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