一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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バロック期の巨匠ルーべンスが描いた、ケレス(デメテル)の作品を2作品ご紹介v

☆ピーテル・パウル・ルーベンス作「ケレスと2人のニンフ」(1620~1628頃)
zodiac45.jpg


青い衣を着て手に麦穂を持っているのが豊穣神ケレス(デメテル)。
右端のニンフは豊穣の角(コルヌー・コピアイとも呼ばれる)を持っています。
豊穣の角とは、大きなヤギの角。
中からは果物や花等の対置の収穫物が溢れてれる神聖な角で、
ケレスの持物として描かれたりします。


☆ピーテル・パウル・ルーベンス作
「バッコスとケレスがいないとヴィーナスは凍えてしまう」(1615年頃)
zodiac46.jpg


画面左から豊穣神ケレス、酒神バッコス、愛の女神ヴィーナス、ヴィーナスの息子のエロス。

お酒とご馳走がないと、愛も冷めてしまう
という寓意を表した絵画。
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