一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」をモチーフとしている絵画をご紹介。

この戯曲、あらすじはご存知の方も多いかと思いますが、ざっくりと説明いたします↓

「ロミオとジュリエット」
ロミオ(男)とジュリエット(女)は互いに敵対しあう名家の息子と娘で、パーティーで出会うと一目で恋に落ち、ひっそりと結婚する。そんな中ジュリエットが両親に勝手に許婚を決められたり、ロミオが殺人(過失)の罪で街をでなければいけなかったりと2人の間には障害が。ジュリエットは許婚から逃れロミオの元へ行くため、毒で一時的に仮死状態を作り出し、まわりに自分は死んだものと思わせようとする。ただ、その計画がロミオにうまく伝わらず、ジュリエットが本当に死んでしまったと思ったロミオは自らも毒を飲み自殺し、生き返ったジュリエットも後を追う。
この悲しい事件によって両家和解となる。


悲恋のお話ですね。映画や舞台でもお馴染みのシェイクスピアの代表作です。

主人公2人のまっすぐで純粋な気持ちと、そのまわりの大人たちの傲慢な気持ちが、交錯しつつも、対象的に書かれたこの作品。主人公2人の儚くも一直線な想いが、色々な作家さんの霊感を刺激したようですv



☆フランク・バーナード・デクシー作品「夜明けのロミオとジュリエット」(1884年)








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