一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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象徴主義の画家「ギュスターヴ・モロー」は、
「エウロペの誘拐」を何枚か残していますのでご紹介いたします

☆ギュスターヴ・モロー作「エウロペの誘拐(略奪)」(1868年)
zodiac22.jpg


牛の頭部をゼウスで描くという独特な描き方。ゼウスの熱烈な眼差しが印象的です。


☆ギュスターヴ・モロー作「エウロペと雄牛」(1869年)
zodiac23.jpg


1番目の作品と構図を同じとして水彩で描いたもの。
こちらでは頭部は牛のままで、右側には天使も飛んでいます。


☆ギュスターヴ・モロー作「エウロペの誘拐」(1869年)
zodiac24.jpg


上の2作品はクレタ島についた場面のようですが、
こちらの作品は遠くに侍女らしき人物が見えるので、
連れ去られた直後を描いたもの。
左端に誰かがいますが、誰だろう。。。?
zodiac25.jpg
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