一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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今回で一旦お花の絵シリーズを区切らせていただきますv
ということで、一味違ったモダンな花の作品を描いた作家さんをご紹介。

★生涯を通じて花のアップの絵などを描いた、アメリカを代表する女性画家ジョージア・オキーフ。
今回は、カラー(英名:calla lily)が描かれた2点をアップしました。

☆ジョージア・オキーフ「calla lily turned away」(1923年)
calla1.jpg




☆ジョージア・オキーフ「Two Calla Lilies on Pink」(1928年)
calla2.jpg




どーんと画面いっぱいに咲く花。彼女は余計なものを排除して、
物事の本質を描きたいと考えていたようです。
一直線な素敵な絵ですね!
上の方の絵は、白いカラーに白い背景を持ってくるあたりが、なんともモダンなイメージ。

カラーという花自体も、ギリシャ語では「美」を意味していて、
花言葉も「夢のような美しさ」「清浄」「しとやか」。
すらっとした佇まいのお花ですが、
それを画面に思いっきり大きく配するというこの画家さんのセンスが素晴らしい!








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