一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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前回までのテーマ「雪の絵」を終わりまして、
今回から、12星座にまつわる作品を紹介させていただこうと思います ★

まずは山羊座(12月22日~1月19日生まれの方の星座)からご紹介

☆エドワード・バーン=ジョーンズ作「パンとプシュケ」(1874年)
zodiac1.jpg



山羊座はの山羊は、牧神パンのこと。
上記作品の右側の人物、下半身が獣(山羊)上半身が人間という姿で美術作品では描かれます。

星座の由来をWilipediaより拝借↓
神々がナイル川沿いで宴会を開いていたところ、突然、怪物テュポンが現れ、驚いた神々は動物に姿を変えて逃げた。ヤギ頭の牧神アイギパーンはナイル川に飛び込んだところ下半身だけが魚になり、その姿が大神ゼウスによって星座とされた

アイギパーンがパンのことです。
本来はヤギ頭なんですよね。
ともわれこのような理由で、ヤギの頭、下半身は魚、が山羊座の姿となりました。


ご紹介作品は、星座の由来と全く関係ない話で登場しているパンの作品。
プシュケ(魂の女神)という女性が、恋人を失って途方に暮れているところに
パンが優しく手を差し伸べているという場面です。





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