一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆ピエール・ナルシス・ゲラン作「アウロラとケファロス」(1810年)
sunrise12.jpg



直接的な「日の出の絵」ではないですが、
暁の女神アウロラが描かれた作品のご紹介。

アウロラは、美青年好きで、いつも誰かに恋をしています。
この作品では、アウロラは暗い夜を押し上げて、愛しい恋人に花を散らしています。

この男性はケファロス。人間で、妻子持ち。
神話では、ケファロスは一途に奥さんを思い、アウロラの元を去っていくのですが、
美術作品においては、2人は結ばれてHappy end のように描かれます。
これも恋の仲介のキューピッドが描かれ、二人の表情もとても幸せそうに描かれています。
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