一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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花を描くことにとても秀でていた作家さんルノアールのお花の絵をご紹介。

☆ピエール=オーギュスト・ルノワール「デルフト焼きの花瓶のバラとジャスミン」(1880-1881)
hana1.jpg
この作品にまつわるお話というより、ルノアールの花の作品全般においてのお話になってしましますが、
彼の代表作として挙げられるのは裸婦などの人物画。
独特ののびやかなタッチで描くことで、日本でも大人気の作家さんですが、
モチーフとして花を選ぶ理由としては、色彩の研究のためだったようです(ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが)
人物画と違って、時間を気にせず、色の研究ができるモチーフとして最適だったんでしょう!余談ですが、ルノアールはこんなにも色彩鮮やかな絵を描きますが、晩年もっていた色は6色だけといわれており、それだけであの豊かな色彩を生み出していたそうです。うーん、奥深い!


バラの花言葉は「愛」
ジャスミンの花言葉は「幸福」

「幸福の画家」と呼ばれていたルノアールらしい輝きに満ち溢れる名画ですね!








世界の巨匠『ルノワール』が描いた名画 ■ルノワール名画額(サムサイズ)「花瓶の花」世界の巨匠『ルノワール』が描いた名画 ■ルノワール名画額(サムサイズ)「花瓶の花」
ピエール=オーギュスト・ルノワール (Pierre-Auguste Renoir)


絵画 ルノワール ばら絵画 ルノワール ばら
アトリエドパリ


ルノワール 幸福の画家ルノワール 幸福の画家
(2010/04/03)
ジル・ネレ


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