一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆ウィリアム・ターナー作「海獣のいる日の出」(1845年頃)
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ターナーの晩年の作品。
印象派を30年先取りしたといわれる彼の画風によって、
この作品もそういう作品なのか判別するのに 一瞬戸惑ってしまいます


真ん中下にいるのは、作家が想像して描いた海獣。
sunrise6.jpg
びっくりしたような顔をしている海獣。
ターナーは政治批判的な作品もこの頃描いていますので、
この作品では海獣を悪なるなにかに見立てて、
(怪獣ではなく海獣なので、海関係のことかもしれません)
それが太陽のもとで白日に照らし出されていく様子を描いたのでしょうか。




ターナーの作品をもう1枚

☆ウィリアム・ターナー作「ノラム城 日の出」(1845年頃)
sunrise7.jpg


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