一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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お花の絵第2回。
今年の夏は異様ーーーに暑いですねぇ!
そして、夏のお花といえば、、、これ!を紹介いたします


☆フィンセント・ファン・ゴッホ「14本のひまわり」(1888年)
ゴッホ ひまわり


ゴッホの代名詞、ひまわりの絵。鮮やかな黄色がぱっと明るい気分にさせてくれます。といいたいところですが、枯れていますね、お花が。


ひまわりにまつわるお話をひとつ。これもギリシャ神話にあるんですよ~
アポロンという太陽神に恋をしてしまった水の女神クリュティエ。始めは彼の寵愛を一身に受けていましたが、アポロンはいつしか心変わり。それにショックを受けた彼女は九日間、冷たい地面に座ったままで、何も食べず、何も飲まず過ごした。いつしか足は大地にめり込んで根となり、身体は茎に、泣き濡れた美貌は花に変わった。この花は今でも常に太陽の方を向く性質を持っています。これが=ひわまりです。
そう思ってゴッホは描いていないと思いますが、枯れていくひまわりにも物語を感じてしまいます。

上記神話の絵をひとつ。
☆シャルル・ド・ラ・フォス作「ひまわりに変身するクリュティエ」(1688)
Clytie1.jpg
まさにひまわりに変身していく様子が描かれています。遠くにはアポロンの姿が。
まわりにいる人たちは水の精の仲間。


ゴッホから無理やりつなげた感が否めませんが(笑)、こうやってみるのもまた面白いですよね






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