一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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ピエール・ボナール作「坐る娘と兎」(1891年)
rabbit2.jpg


緑色の背景、緑色の服の女性と足元にうさぎ という不思議な作品。

ジャポニズム(日本趣味=当時日本の浮世絵が特に印象派の画家に絶大な影響を与えていました)の影響を大変受けていたボナール。
縦長の画面自体が掛け軸を連想させますし、
背景の木を文様化して描いたり、と、浮世絵のような平面的な画面作りが顕著に表れれています。

りぼんをつけて走っていくうさぎがとてもかわいらしいですね
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