一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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☆Vittorio Reggianini作「ピアノリサイタル」

music5.jpg

一生懸命ピアノを弾く少女と、それを聴く大人たち。

なぜかピンク色の服の女性は後ろの絵と同じようなポーズをとっています。

。。。ただ、この画中画が何を意味しているのかはっきりわからないので(汗)
なんともいえないのですが
(宗教画かな?それかただ恋人達を描いたものかな)
どんな音楽を弾いているかとか、
この女性たちが何を考えているのかを表しているものだと思います。



この作家さんの作品をもう1枚

☆Vittorio Reggianini作「---」

music6.jpg

これも画中画が何かを物語っていますね
その何かを解説するサイトなのに、
よくわからなくてすいません・・・ 苦笑

ただ、画中画に描かれているのはニンフ(妖精)とかギリシャ神話の神様(?)とかキュピドであることと、
左手側の女性の足元に、愛の象徴である薔薇が散らばっていることから
この女性たちはノリノリでピアノを弾いている男性に好意を持っているということがうかがいしれます


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メインカテゴリ:音楽の絵

☆ホイッスラー作「ピアノの前」(1858年頃)

music4.jpg

ルノワールの絵の続きで、ピアノが描かれた作品シリーズを。

母親らしき女性がピアノを弾き
少女がじっとその音色に耳をすませています。

黒い服と白い服、
そして床の赤色のコントラストが強烈ですが、

人物の動きが強調されていないため、
静寂で落ち着いた気配が漂います☆

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☆シモン・ヴーエ作「聖セシリア」(1626年)

music3.jpg


聖セシリアの説明はこちらの過去記事へ→音楽の絵2・聖セシリア1(ウォーターハウス)


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☆グイド・レーニ作「聖セシリア」(1606年)

music2.jpg

パイプオルガンの前に立ち、
バイオリンを手に天を見上げるセシリア。

天上からの霊感を感じ取っている姿ですね


少女のような純真無垢なお顔がステキです


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宗教画における音楽の絵のご紹介☆


☆ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス作「聖セシリア」(1895年)

Waterhouse14.jpg

キリスト教の音楽の守護聖人である聖セシリア(聖カエキリア)。
神を賛美するために楽器を演奏しながら歌を歌ったことが由来となります。

彼女は異教の神を拒絶したために
斬首刑になり、後に殉教しました。


聖女や聖人を描く際は、
殉教する際に使用された道具を象徴物として一緒に描くことが通例ですが、
彼女の場合は楽器を演奏している姿で描かれることが大半です。


上記作品は、天使達の奏でるバイオリンの調べを感じている様子が描かれています

美しい音色が聞こえるとともに、
宝石を散らしたかのような美しい色彩も見所の作品☆



メインカテゴリ:音楽の絵

最近更新が不定期になってしまい申し訳ありません<(_ _)>

このサイトにも2回目の秋がやってまいりました☆
去年の秋は「芸術の絵」を取り上げましたが、
今年は「秋といえば、芸術。芸術といえば音楽!」
ということで、音楽の絵をご紹介していこうと思います



☆ピエール=オーギュスト・ルノワール作「ピアノの前の少女たち」

music1.jpg



柔らかな筆触が特徴のルノワールの作品。
暖かい部屋の雰囲気の中やピアノの音が伝わってきます


音楽が主題の絵は、
作品コンセプトにもよりますが、
やっぱり音楽が聞こえてきそうな様子が伝わってくるものが
「いい絵だなぁ」と思います


そんな絵を1枚部屋に飾っておくと
とても心地よい気分になりそうですね☆


メインカテゴリ:音楽の絵

オフィーリアの作品のご紹介、本日がラストとなります


☆W. G. Simmonds作「オフィーリア」(1910年)

Ophelia28.jpg


まるで羽をつけた妖精のようです。
ミレイのオフィーリアの影響がありそうですね☆


次回からテーマが変わります☆☆

メインカテゴリ:オフィーリア

☆アーサー・プリンス・スペア作「オフィーリア」(1926年)

Ophelia27.jpg

花畑で呆然とした表情を浮かべています。

薄いシースルーのような服をふわりと着ているため
神話に登場するニンフ(妖精)をも思わせる美しさです。


メインカテゴリ:オフィーリア

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