一定期間ひとつのテーマに沿った絵を1日1枚からアップしていきます。絵について、思いつくまま、感じるままに綴ってまいります。
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前回に引き続き、印象派の描く「春」をご紹介。
モネと並んで印象派の巨匠とされているルノワールの作品です。
「幸福の画家」とも呼ばれるルノワールは、鮮やかで明るい色彩使いに長けていますので、
春のイメージにぴったりです♪

☆ピエール=オーギュスト・ルノワール作「シャトーの春」(1872年)

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☆ピエール=オーギュスト・ルノワール作「四季―春」

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☆ピエール=オーギュスト・ルノワール作「春、横たわる裸婦」(1902年)

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メインカテゴリ:春の絵

鮮やかな色使いで美しい春の風景を描く、印象派の画家たち。
有名なモネも「春」をモチーフとした作品を沢山残しています。


☆クロード・モネ作「ジルヴェニーの春」

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☆クロード・モネ作「春」(1872年)

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☆クロード・モネ作「春の風景」(1894年)

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☆クロード・モネ作「果樹園の春」(1886年)

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☆クロード・モネ作「春」(1880年)

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☆クロード・モネ作「春の花(のある静物)」(1864年)

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サブカテゴリ :印象派・後期印象派・新印象派

春の絵カテゴリー、寓意画や人物画が続きましたので、
次は風景画をご紹介していきます

☆アルバート・ビアスタット作「カリフォルニアの春」(1875年)


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アールヌーヴォー期に活躍したミュシャの描いた「春」の作品をご紹介

☆アルフォンス・ミュシャ作「Spirit of Spring」


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☆アルフォンス・ミュシャ作「春の夜」


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以上が油彩画です。
以下は版画作品で連作で季節の寓意を描いた中の「春」


☆アルフォンス・ミュシャ作「春」(1899年)


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☆アルフォンス・ミュシャ作「春」(1896年)


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☆リュック=オリヴィエ・メルソン作「春の目覚め」(1884年頃?)


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春の擬人像(もしくは春のニンフ)が、
少年の天使の楽器の音で目覚めのようとしています

全体的に淡い色調でまとめられ、
小鳥やお花が咲き乱れており、まさに春がきた!という感じですね☆

女性のポーズがとても官能的で、ギリシャ神話の女神のように描かれており、
私はカバネルのヴィーナス誕生を思い浮かべました
(カバネルのヴィーナス誕生はこちらの記事


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☆ピエール・オーギュスト・コット作「春」(1873年)


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ブランコに乗って、寄り添い見つめあう恋人達。

女性が神々しいまでに美しく描かれている上、
男女の衣装の厚さにも違いがあるため、
人間の男性と、ニンフ(妖精)のカップルのように見えます。


画面左端には、女性の純潔の象徴であるアイリスも咲いています。


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☆フランツ・ヴィンターハルター作「春」


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花の女神フローラのように
たくさんの花に囲まれてる「春の寓意像」である女性

やさしく微笑みかける表情は
穏やかな春の日差しを思わせます



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☆フレデリック・ ソウラクロワ作「春」


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それぞれが踊ったり花をまいたりして
春の到来を喜んでいるかのよう。

ニンフ(妖精)がイメージかもしれませんが、
そういったことを象徴するものもなく現実的な裸の女性として描かれているように見えるので、なんだかちょっと違和感を感じてしまいます


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